YOHAKU DESIGN

よい余白を。

人と人のあいだ。

モノとモノのあいだ。

情報やサービス、時間や空間のあいだ。

私たちのくらしは、

無数の「間」でできています。

「間」がなければ、息苦しい。

「間」がありすぎると、もの寂しい。

私たちYOHAKU DESIGNは、

この「間」をデザインします。

あらゆる「間」を、

愛すべき「余白」に設計することで、

人との出会いをつくり、通い合わせ、

よい関係を築かせる。

よい余白は、よいつながりを。

よいつながりは、よいくらしを。

よいくらしは、よい社会をつくる。

私たちは「余白」の力を信じています。

Services

YOHAKU DESIGNの強みは、デザインリサーチ、ストラテジープランニング、そして、サービスデザインです。
さらに、ブランディング、マーケティング、グラフィックデザインやコミュニケーションデザインを専門とするパートナーがいます。

Design Research

ターゲットとなる人の行動や本音を多角的に調査し、まだ誰も気づいていないビジネスチャンスを掘り起こします。人の価値観と社会の動向の両輪から、「本当に求められているもの」を検証し、迷いのない選択を後押しします。

Strategy Planning

人がサービスに触れるすべての接点を一貫した体験としてデザインし、「選ばれ続ける理由」を具体的な形に落とし込みます。表面のデザインに留まらず、見えないオペレーション側の持続可能な業務フローや組織の仕組みまで設計します。

Service Design

「点」の施策を、「線」の戦略へ。調査結果を目的に結びつけるためのシナリオを描き、確かな戦略へと統合します。同時に、事業の指針となるパーパスやスローガンを可視化・言語化することで、チームの結束力を支えます。

Greetings

YOHAKU DESIGN 代表 門村 亜珠沙

博士(理学)。人間中心設計専門家。

2023年より、YOHAKU DESIGNを立ち上げ、様々な業界の課題を人中心で再定義し、感性と論理の両輪で、戦略案や解決案を提案し、デザインワークの実行まで伴走。

2015年、お茶の水女子大学人間文化創生科学研究科情報科学コースにて博士号を取得。卒業後は、東京大学大学院情報学環にて研究に従事。その後、パナソニック株式会社デザインセンター(現・パナソニック コネクト株式会社デザイン&マーケティング本部)に入社。マクロ動向を通した人間の価値観のリサーチをはじめ、B2B商材のブランディングや事業戦略、流通業界向けのサービスデザインをシニアリサーチャーとして担当。また、デザイン以外にマーケティング部門と人事部門の兼務も行い、社内向けのインターナルコミュニケーションデザインから、DEI(Diversity, Equity, and Inclusion)戦略とその実行にプロジェクトマネージャーとして従事。そのユニークなキャリアを体現する形で、DEIと組織パフォーマンスに関する論文も執筆し、2025年にはその1つがネイチャー系ジャーナル「Humanities and Social Sciences Communications」に掲載。2025年に同社を退社。